ケチな「配当」拾う気なし  【観察系ブログ】

低ボラティリティETF「VIG」を極める! 

サッカーでも成長性重視

 

 10月13日のヒートマップ

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13日 アップル iPhone12 発表

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5G対応の iPhone12 が4機種発売される内容以外 

特に真新しい情報は無くアップル売り

その他 銘柄もJNJのワクチン一時中止を受けて景気敏感株の多くは売り

大手ハイテク微増 とディズニーとペイパルは反発

JNJのワクチン中止期間は、早ければ数日で解決かも?との報道有り

ワクチン開発は 依然、予断を許さない状況のようである。

 

各チャートは以下

FANGをはじめ大手ハイテクが入っていない割にラッセルが強い感じ

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オールドエコノミーの終焉を予感させるコロナ後のこれまでのマーケット

 

⚽サッカーの移籍も、コロナ禍ではベテランよりも

成長著しい若年層の選手移籍が活発しているそうです。

マーケットもコロナで世代交代が進んでいるのは、間違いない。

 

インデックスは、しばらく低迷するかも、、、

米国のインデックスは銘柄入れ替えが、キチンと行われているから、

低迷期に買増すことでしっかりとリターンは取れそう。

 

言い換えれば、

個別銘柄の選定次第では、インデックスを上回るのは十分に可能!

 

YouTubeでは、米国投資関連のチャンネルが増えてきたけど、

高配当投資やETF紹介のチャンネルが多い。

高配当は難易度高過ぎるのに、ニーズは未だにあるのは、疑問。

 

コロナ以降の高配当ETFってどうなんだろう。

数%の配当目当てで含み損 何%まで耐えられるんだろう。

 

投資って人間性が出ちゃうんだろうな。

投資方針は、千差万別ってことなんだろう。

 

インデックスをコツコツと買増すのも良いけれど、

個別株の方が楽しいっていうのもありなんだろうな。