ケチな「配当」拾う気なし  【観察系ブログ】

低ボラティリティETF「VIG」を極める! 

ETFの選択が運命の分かれ道

おはようございます。

Third Stage です。

 

今回は、ETFによる明暗と今後の投資方針(軽い見通し)についてです。

 

3月のコロナショックの急落からV字回復した

①S&P500指数 VOOのチャート  
年初来パフォーマンス   +5.53%

 

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②米国高配当ETFのSPYDのチャート  

年初来パフォーマンス   -27.79%

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③米国増配株ETFのVIGのチャート

年初来パフォーマンス   +4.67%

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ETFの明暗 インデックスはやはり強い

 

VOOはS&P500指数連動型のインデックス投資の対して、

SPYDは利回り特化ETF・VIGは増配特化ETFのアクティブ型運用。

SPYD・VIGは経費率が低いから、アクティブ型ETFだとの認識が出来ていないと痛い目にあうイイ例かもしれないなぁ。

 

「市場平均を上回ることがいかに難しい」っていうことを改めて考えさせられますね。

 

VIGに投資をしている理由は、QQQ構成銘柄とのバランスから選択しています。
VOOの方が、QQQと構成銘柄の重複が多いので、QQQをメインに投資をするならVIGの方が分散には適していると考えたのが大きな要因。

 

過去に高配当投資をしていたときに、SPYDに投資をしていたこともあったけど、

含み損を抱えながら投資をすることに違和感をもって、投資スタイルを変えたことがよかったんだろうなぁ。

 

高配当株投資ブームに、片足突っ込んでしまったけど、どっぷり浸らなくて本当に良かった。

 

 

■今後の投資方針の軽い見通し

 

今は、米国株ブームみたいだけど、このブームもいつまで続くかはわからないので、

ポジションの変更先は常に考えながら投資を続けていく必要がありますね。

 

全世界投資(米国除く)にでも、少しづつ投資を開始し始めよう・・・

 

ポジションが少しあるだけで、その後の投資は随分と楽になるし、機動力が増します。

少額でも投資しているだけで、その国や企業のことを少なからずにウォッチしますからね。少なからずというか、要チェックするのが必然ですね。

 

競馬でも、お金を掛けずにレースを黙って観るのと、100円でもいいから馬券を買ってレースを観るのとでは、取組み方が雲泥の差ですもんね。

 

そろそろ米国以外の投資先を探すフェーズに入ってきてますよ。

 

選択したETFで大きなパフォーマンスの差が出るので、投資先は本当に重要であることがわかったと同時に、投資対象がテーマ化してきたら危険であることの再認識が、ブログを書くことできた感じ。

 

投資系ユーチューバーが、バブリ始めたら米国から撤退の合図。

今は、高配当系ブログの消滅→投資系ユーチューバー乱立の時期っていう時かなぁ。

「FIRE達成!」っとか頻繁に動画で出だしたら、それはもう危険水域だ・・・