ケチな「配当」拾う気なし  【観察系ブログ】

低ボラティリティETF「VIG」を極める! 

【雑音】大統領選?もうノイズだろ?次の戦略こそが生きる道・・・ (投資方針)

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ブログに立ち寄っていただき、ありがとうございます。

サードステージです。

本ブログは、過去投資で失敗した経験・投資の忘備録を目的としています。

(皆様の投資の参考となれば幸いです。)  

 

ヒートマップ・コロナ感染状況

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ダウ・S%P500・QQQ・ゴールドとも前日とほぼ変わらず 

VIXは4日連続で下がっています。

 

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数字はほとんど変化がありませんでしたが、セクター・銘柄単位では上げ・下げがついています。明らかにセクター・銘柄で勝ち組・負け組がはっきりとついていく傾向だと思います。

 

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また、金利は後半につれて上がっています。債権売りが起こっていると思います。

週明けは、この資金がどこに流入するのかが注目と思います。

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週間ではすべてのセクターでプラスとなっています。

ハイテク大手の上昇で、マーケット全体が引上げられた感です。

 

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コロナ感染者数・死者数ともに増加の一途です。

欧州は収まらず、アメリカは感染拡大です。新規感染者数が10万人を超えています。

あとは、インドでも感染者数・死者数が増加しています。

日本でもコロナ感染が拡大しているので、全世界的にコロナが蔓延している状況だと思います。コロナの感染が要因で、マーケットが急落する局面があれば、インデックスは買いだと思います。のちほど、記述しますがコロナ銘柄にはもう資金が流入していると思いますので、買いは行わない方針です。

 

大統領選挙後の戦略

大統領選はもう終わりました。

大統領選関連のニュースや出来事は、全てノイズと思っています。

今後は、コア投資の継続とサテライト投資で楽しみながら、マーケットを観察します。

 

コア投資で今後、買い増しを強化していくのは、SMH 半導体関連のETFです。

今後のコア投資のメインETFとして考えています。

QQQ+VIG+SMHの3本柱 ETFでの運用です。

 

コロナ後で、勝ちセクターと負けセクターがはっきりとしていますが、大統領選でこの差が更に広がっていくのと同時に、勝ちセクターの中で「勝ち銘柄群」が出てきたと思います。

ハイテクは今後も成長は続けると思うのですが、当然、全ての銘柄が生き残るわけではありません。昨日、GAFAをはじめとするハイテク大手は、伸び悩んでいます。「買い」と「売り」の需給が一致した感じです。今後、昨日の株価が基準となってマーケットは展開していくと思います。

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昨日は、マーケットが低調で終わったのにかかわらず、セクター別では上げ・下げはありました。黄色で囲んだ銘柄群には積極的に「買い」が入ってきています。

半導体関連銘柄と医療機器銘柄です。この2つの銘柄群は今後も強いと思います。

一方、昨日と変わらずですが、青色で囲んだエネルギー関連は、危険なセクターです。

数年レベルで回復はしないと思っています。10年~20年でもとの水準に戻るのかさえ怪しいです。株価回復の間に、暴落がきたら永久的に塩漬けですね。タバコも同じです。タバコは徐々に株価低迷といった感じです、インカム収入で資金回収できれば御の字と思います。

紫色で囲んだ銘柄は、コロナ感染の退避銘柄として資金が流入したと思います。

ディフェンシブ銘柄ですが、徐々に株価は上がっていく銘柄群だと思います。

債券を購入する意味がない時代になってしまいましたので、今後、債券的な役割を果たす銘柄群だと思います。
 ETFだと「XLP」になりますね。構成銘柄比率などです。

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 VIGにコア投資しているので、タバコ銘柄の比率が多い「XLP」は買いの検討にしませんが、安定的・保守的なポートフォリオを求めるならありだと思います。

資産拡大時期にどんなポートフォリオを組むかで、投資生活は全く違うものとなると思っています。

 

ニューノーマルポートフォリオ(コア投資)

自分は、QQQと個別株でリスクを取り大きくリターンを狙い 防御力の高い「VIG」でサポートするイメージです。今回、SMHを加えた理由は、QQQとの構成銘柄の重複比率が少ない点とハイテクセクターの中でも半導体関連が成長するとの見通しからです。

 

半導体の比率が高いポートフォリオが、コロナ後のニューノーマル(新業態)のポートフォリオだと思い投資を行っていきます。QQQと個別株だけでも、十分リスクある投資だとの認識を持ちつつ、半導体への投資を増やすイメージです。

 

コロナ後は、状況に応じて行動することが求められたのだと思います。

S&P500指数・QQQのパフォーマンスを見ると、マーケットがそう言っているのではと思います。マーケットに逆らって、逆張りをするより、マーケットに乗り、順応していくのがベストの選択であると思います。

あと、株式のヘッジとしての債券は意味がないので、株式のヘッジは現金で行うのがスタンダードになりましたね。

誰も将来の予想はできません。今後のことなんてわかりません。

自分は、状況に応じて対応していきたいので、このニューノーマルポートフォリオでコア投資を行います。状況が変われば、また変化させるだけです。

長期的にバイアンドホールドすれば、誰でも簡単に資産が増やせる状況とは変化したのです。コロナで優良株と言われる銘柄の一部は、まだコロナ前の水準まで戻ってきていません。いつかは株価が元の水準に戻ると思っている思考では、変化のスピードについてはいけないのだと認識、大統領選後にどのセクター・どの銘柄が・どう動くのかを自分なりに見極めた判断なので、これは思っていたのと違う景色だなと感じた時点、方針を変更します。今のところ、半導体関連は5年以上の保有を考えています。

 

世界市況

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最後までブログを見ていただき、ありがとうございました。

皆様の資産拡大と(自分の資産拡大も含め) ブログ継続のモチベーションにいたします。 

応援の「1クリ」どうぞよろしくお願い致します。

 

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