ケチな「配当」拾う気なし  【観察系ブログ】

低ボラティリティETF「VIG」を極める! 

【運命】ポートフォリオ見直しが今後を決定   (投資方針)(コア投資) 

 

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ブログに立ち寄っていただき、ありがとうございます。 サードステージです。

本ブログは、過去投資で失敗した経験・投資の忘備録を目的としています。

(皆様の投資の参考となれば幸いです。投資は自己責任で行ってください。)

  

 

コロナ感染状況

 

 <コロナ後の人の動き>

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日本にいると肌感覚でしかコロナの状況わからないので、海外と比較してみる価値はありそう。グロース銘柄が多いなら、今後ワクチン完成後に、セクターローテーションでハイテク関連が売り込まれるので、銘柄を投げ売りしないために握力を付けるためとしての資料。

海外は通勤自体が減っている。リモートできる仕事は、ほとんどリモートワークへ移行していると思われる。おそらく今後もリモートはなくならない。

(ハイテク・半導体の需要は底堅いが、銘柄によっては売り込まれる覚悟が必要)

リモートが進んでいるから、仕事なり学校の授業なりはせずにほとんど自宅で生活しているんだろう。特にNYのサービス業は、壊滅的だと思われる。

(リバウンド銘柄は相当跳ねる)

 

今更だけど、資料を見るとコロナが経済に与えた影響はすさまじい。

外出をこれだけ抑えている米国人なら、ワクチン承認許可が下りたら、一気に街に繰り出して一気に需要回復ってこともあるだろうなぁ。金利もあがるだろうし、グロースは相当にキツイ。バリュー系の株持ってないと耐えられないんじゃないかな。ポートフォリオがグロースに偏りすぎだと、正直きつそう。ポートフォリオの一定比率はディフェンシブ系持っておかないといけないっていうのは、こーゆーことなのね。ワクチン承認されたら、VIGに活躍してもらおう。

 

  

ニューノーマルポートフォリオ への変化

週末にポートフォリオを見直してました。

 今回はETF関係、個別銘柄は、別記事に書く予定。

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①決算確認後に個別株の整理

②VIG・SMH・VOT「買い」

※ワクチン情報出てからの押し目を買うこと。

10月に大きくポジションを取っているので慌てないこと。

今は、マーケット全体に過熱感がありますね。

マーケットが冷えるのを待ってから「買い」出動。


SMH

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 VOT

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 VIG

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ワクチン緊急承認ニュースが出たら、さらに過熱しそうですが、一旦下がるまではグッと我慢ですね。ワクチン承認されない場合も十分にあり得ますから。(ワクチンの有効性・抗体期間・副作用・・・)

 

f:id:ThirdStage:20201116085342p:plainS&P500史上最高値更新!

ここからは、調整期間ですね。

米国ばかりに注目ではなく、出遅れている米国以外の国へも投資したいですね。

 

VOOは、11/13に最高値 5年月足チャート

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VEA(米国除いた先進国) 5年月足チャート

最高値は、2018年1月 46.94

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VXUS(米国除いた全世界) 5年月足チャート

最高値は、2018年1月 60.06

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ワクチン報道で、全世界的に株高になっていますが、まだ出遅れている国の株式があるので、こちらに資金を入れておくもの良いかもしれません。

ワクチン報道で起こったハイテク株から他のセクターへ資金が移動したのと同じように、今度は米国から他の国へ資金流入がはじまります。(もうすでに流入しています)

 

10月に仕込んだ VGK  (欧州大型株)は、1カ月で6.45%の値上がり。

 

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米国の株式よりも割高感はないので、資金の一部を米国以外の国の株式へ移動するのも一つの方法だと思います。

 

ワクチンが承認されたら、米国以外の国の株式も上がると思います。

ワクチン承認されたら、旅行・観光関連の株は暴騰します。

それに連れて他の株も上がります。ハイテク全般に下げ、巣ごもり関連銘柄は更に下げると思います。(承認されなかったら、おそらく、その逆が起こります。)

 

今、米国株は期待値パンパンだと思います。これが期待外れした場合・・・ってことです。米国以外の国も期待値は高いですが、米国ほど期待値パンパンにはなっていないと思います。まだ、若干入り込む余地があるのではないかと思います。米国のセクターローテーションで揺さぶられるより、米国以外の方がリスクは低いのかなと思います。

 

ユーチューブいろんな動画が上がってます。煽りサムネのパワーワードに惑わされず、自分が納得する投資を行っていきたいですね。

 

上のETFは、全てバンガード社の商品です。

バンガード・インベストメンツ・ジャパン - 商品案内 - バンガードETF

 

 

最後までブログを見ていただき、ありがとうございました。

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