ケチな「配当」拾う気なし  【観察系ブログ】

低ボラティリティETF「VIG」を極める! 

【金】ゴールドへの投資も忘れずに・・・   (コア投資)

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ブログに立ち寄っていただき、ありがとうございます。 サードステージです。

本ブログは、過去投資で失敗した経験・投資の忘備録を目的としています。

決めつけやこだわり持たない投資をしています。

ベースは米国ETF・個別株で、最終的には「VIG」に集約する投資を行っています。

(皆様の投資の参考となれば幸いです。投資は自己責任で行ってください。)

  

ヒートマップ・コロナ感染状況

<ヒートマップ>

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<セクターマップ>

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ETFマップ>

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<世界市況>

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<コロナ感染状況・米国>

※棒グラフは前日集計結果(反映遅い)

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 [QQQ]の追加購入時の観察(コア投資)

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QQQは、ほぼサポートラインまで下落 反転待ち

現時点でQQQへの追加購入はしない方針

 

 

[SDIV]でゆっくり資産拡大(サテライト投資)ー超長期計画

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12月1週で買いはストップ

追加買いは、下落待ち

 

守りの資産から攻めの資産 ゴールドへの投資

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「ゴールド」への投資 

ETFではGLDが一般的ですが、頻繁に売買しないのであれば「GLDM」で構わないと思います。経費率も0.18%とGLDよりも低いので、短期売買はしない・コツコツ積立するのであれば「GLDM」で良いと思います。ゴールドで売買を行い短期的にも利益を求めるなら「GLD」一択といったところでしょうか。目的に合わせてETFを使い分ければ、日頃の金価格の変動も気にせずに資産拡大を行えると思います。

 

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↓ GLD・GLDMはともにステートストリート社で取扱あります。

www.ssga.com

 

投資信託によるゴールドへの投資 注意点

①為替ヘッジは必要か ②信託報酬の違い ③その他経費の確認 といったところでしょうか。


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国内で買える投資信託は、ETFよりも経費率がちょいと高めです。
為替ヘッジの有り・無しで経費率も変わります。為替を気にして取引している人なら、おそらく投資信託で定期積立せず、ETFで積立していると思うので、経費面を考えて為替ヘッジは無しで良いと思います。

注意点は、信託報酬の他にその他費用などが掛かるかどうかの確認ですね。目論見書を確認すると記載があります。わかりづらいところに記載されてますので、盲点ですよね。日々の金価格の値動きを気にせずに積立で買えるのが投資信託のメリットだと思います。

売買するなら、ETF 積立するなら、投資信託 といった使い分けが良いと思います。

 

ゴールドに関する売買でも、ゴールドに直接投資する方法以外では金鉱株に投資する方法もあります。金鉱株とは、鉱山会社の株を買うということですね。

 

大型の金鉱株の銘柄を集めたETFの「GDX」

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大型の金鉱会社があるカナダ・アメリカ・オーストラリアが大部分を占めています。


個別株の金鉱株では、GOLDが有名です。

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中小小型株の金鉱株の銘柄を集めたETFの「GDXJ」

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GDXに比べアメリカが占める割合が少なくなっています。

 

値動きが荒いことで有名な「HMY」
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金価格へ強気ならば、金鉱株ETFや個別株でリターンを手にしたいですね。

リスク高い順は、金鉱株(個別)>GDXJ>GDX でしょうか。

 

ニュース切り取り

<米国>ズーム5%安 JPモルガン「一部顧客を失うリスク」を指摘: 日本経済新聞

<米国>AIのC3Aiが上場、公開価格の2.2倍で終える: 日本経済新聞

米、Facebookに「インスタ」売却要求 独禁法違反で提訴: 日本経済新聞

新型コロナ: 米ファイザーのワクチン 英でアレルギー反応: 日本経済新聞

新型コロナ: カナダ保健省、ファイザーのワクチン緊急承認: 日本経済新聞

 

まとめ

11月9日のワクチンニュースで金利が上昇してからは、金は売られ続けていますのでそろそろ反転する頃と思って、金鉱株を拾い集めています。

アメリカより先にイギリスでワクチン接種しており、カナダでもワクチン緊急承認されているので、アメリカでワクチン緊急承認のニュースがあったとしても、株価上昇は限定的なのかと思います。材料出尽くしで、下げる局面をイメージした方が賢明かもしれないと思います。買いの材料はないように思います。

 

「期待で買い、現実で売り」といった印象ですね。下げ~年末に向けて調整が続くシナリオが濃厚でしょうか。となれば、売られていた金が買われるのではという甘い考えです。今年は株高でもあり金高という珍しいケース。

 

何が起こるかわからない異常な年なんだと思います。

そんなときは「ゴールド」に守ってもらいたい・・・

 

ETFポートフォリオ> 

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・VTVを利確

・VONV・VTWT・XLFの一部利確

・利確資金でVWO・VGK・FPX・ゴールドを購入
 (ゴールド・金鉱株は別口座管理) 


 

 

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