ケチな「配当」拾う気なし  【観察系ブログ】

低ボラティリティETF「VIG」を極める! 

【苦言】サンタクロースラリーは押し目買いのチャンス  (投資方針)

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ブログに立ち寄っていただき、ありがとうございます。 サードステージです。

本ブログは、過去投資で失敗した経験・投資の忘備録を目的としています。

決めつけやこだわり持たない投資をしています。

ベースは米国ETF・個別株で、最終的には「VIG」に集約する投資を行っています。

(皆様の投資の参考となれば幸いです。投資は自己責任で行ってください。)

  

ヒートマップ・コロナ感染状況

<ヒートマップ>

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VIXは低下しています。

金利上昇していますが、ゴールドは強く底堅さを発揮しています。

<セクターマップ>

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①配当制限・自社株買い解禁②金利上昇③割安のトリプル要因で銀行株が買われています。

 

ETFマップ>

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<世界市況>

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<コロナ感染状況・米国>

※棒グラフは前日集計結果(反映遅い)

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[QQQ]の追加購入時の観察(コア投資)

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日中安値/高値: 308.04 - 310.18

[SDIV]でゆっくり資産拡大(サテライト投資)ー超長期計画

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日中安値/高値: 12.80 - 12.87

テーマ型ETF 【BUG】でトレンドの大波に乗る

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日中安値/高値: 28.81 - 29.60 

ニュース切り取り

NY株ハイライト ワクチン期待でダウ反発 「サンタラリー」で来年の相場を占う: 日本経済新聞

<米国・時間外>データ処理のクラウデラが上昇 自社株買いを好感: 日本経済新聞

中国当局、アリババを独禁法違反の疑いで調査: 日本経済新聞

ネット証券、投信流入額3倍 若年層の資産形成活発に: 日本経済新聞

まとめ

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サンタクロースラリーのアノマリーを信じて

SPXSを全売却(損切)し、QQQとBUGを強気に買増ししました。

また新興国株のEPOL・EWW・EWZを新規買い付けを行いました。

年末に向けてのETFポートフォリオとして

①バリュー寄りのETF VYM+XLU+XLF+VIG 42%

②グロース寄りのETF QQQ+SMH 40%

③欧州・新興国ETF  VGK+VWO+EPOL+EWW+EWZ 14%

④テーマ型ETF    FPX+BUG  4%

となり自分なりにはバランスの良いポートフォリオで年末年始を迎えられそうです。

 

⭐️サンタクロースラリーとは、クリスマスから来年1月にかけて株価が上昇しやすいという米国株式のアノマリー(経験則)の一つです。

アノマリーに従えば、昨日は、銀行株以外は押し目買いのチャンスでした。

(割安で放置されている銀行株は金利下がったときに仕込みたいです。)

 

アノマリーではないですけど、とあるユーチューブを視聴中にバフェット指標なるものが紹介されていました。

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出典:株式マーケットデータ

 

stock-marketdata.com


バフェット指標にならえば、株式を買っている場合ではなく、すでに売りシグナルが出ています。

株価は金利との兼ね合いで上下するものとの認識なので、現在の低金利時代ではあてにならない指標です。当然、そのチャンネルでも今後はバブルが来るので、売りではなく株を買うことを推奨している内容でした。正直、チャンネルの内容はどうでもいいのですけど、それより記憶に残ったのは企業の案件色が強く出ているチャンネルなんだなぁーと・・・

(投資初心者には、目的にあったネット証券口座が一つでもあれば良いと思うんですけど・・・配信側が上手いのか釣られる方が無知なのか、再生回数は多いですね・・・)

 

企業案件有りのユーチューバーより、企業案件無しの一部のユーチューバーの方が、よっぽど有益な情報・高リターンをもたらしてくれているのに、視聴登録者数や再生回数が比例していないのは皮肉なことですね。

 

株式で大きくリターンを求めるなら、暴落時や急落時に耐えられるメンタルがもっとも重要な要素。トレードするなら勝負勘・バイアスの遮断など個々のスキルで大きく左右されます。アノマリーや指標はあくまでも目安程度に留めておきたいと思いました。

 

煽りサムネや釣り文句で変なチャンネルは視聴しないようにしないとなぁ・・・と改めてつくづく思います。(グーグルよ・・・企業案件の投資ユーチューバーのチャンネル・・・俺、興味ないから・・・そろそろ気付いてくれよ・・・【検索の神】だろ、グーグル・・・)

 

 

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