ケチな「配当」拾う気なし  【観察系ブログ】

低ボラティリティETF「VIG」を極める! 

【危険回避】リスクヘッジは現金で  (投資方針)

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ブログに立ち寄っていただき、ありがとうございます。 サードステージです。

本ブログは、過去投資で失敗した経験・投資の忘備録を目的としています。

決めつけやこだわり持たない投資をしています。

ベースは米国ETF・個別株で、最終的には「VIG」に集約する投資を行っています。

(皆様の投資の参考となれば幸いです。投資は自己責任で行ってください。)

  

ヒートマップ・コロナ感染状況

<ヒートマップ>

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<セクターマップ>

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ETFマップ>

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<世界市況>

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新興国の盛り上がり 資金が 米国株➡米国株以外にシフト中か?

1週間ベースで米国と米国以外の比較マップ

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米国は、週間で QQQ+1.31% >VOO+0.53% >VTI+0.17%  

ハイテク関連・GAFAM銘柄がマーケットを牽引している環境です。

 

米国以外は週間で全体的に高パフォーマンスで推移しています。VWO+1.00%

米国に比べて割安な国が選考されて買われています。

(EWY+5.11%とかなりの上昇を見せています。)

近々、低迷していた中国も29日は盛り返して終了しています。

 

 

米国以外ETF新興国ETFは、ブラックロックが豊富を取扱いしています。

↓ にリンクを貼っておきますのでETFをお探しの方はこちらからどうぞ。

www.blackrock.com

 

 

<コロナ感染状況・米国>

※棒グラフは前日集計結果(反映遅いときはグラフない場合あり)

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[QQQ]のチャート観察(コア投資)

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利益享受期間に突入しました。 頑張れ!QQQ!

 

[SDIV]でゆっくり資産拡大(サテライト投資)ー超長期計画

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見方変わらず、すーーーこーーーしずつ拾っていく感じ

 

 

テーマ型セキュリティ関連ETF【BUG】で大きなリターンを狙う

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調整下落中・・・反転待ち

 

ニュース切り取り

www.nikkei.com

www.nikkei.com

www.nikkei.com

www.motleyfool.co.jp

 

債券を持たない投資のポートフォリオリスクヘッジは現金で行う

投資は生活防衛資金を除いた余裕資金で行います。

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全て株式を含めたリスク資産に投資を行うのではなく、ポートフォリオ全体の何%を現金で保有しておくのかを決めます。

生活防衛資金は投資に回さず・年齢・投資経験・リスク許容度に応じて現金比率を決めます。)

<例>
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ポートフォリオに現金を組み込みます。

マーケットの突然の急落・暴落に備えての現金になります。

債券を保有しないポートフォリオなので、現金をある程度保有することが重要になります。この現金はマーケットの突然の急落・暴落のときに株を買うための資金になります。暴落時は、株式を含めた全てのリスク資産は下落・大きくマイナス方向へ動きます。暴落を一度も経験していない方はわからないと思いますが、初めての暴落時に冷静な判断・行動をすることはできません。

 

投資で一番失敗する人は、マーケット全体が暴落するときに、資産を失うかもしれないという恐怖に耐えきれずに、株を底値で手放してしまうことです。暴落時に現金があれば、緩衝材となってその恐怖を軽減してくれます。暴落時に底値で株を手放さないための現金です。投資を行うための「保険金」だと思っておくのが良いと思います。

そして、投資で大きなパフォーマンスを上げるためには、暴落のときバーゲン価格でどれだけ多くの優良株を買えたかです。

 

コロナショック以後、次の暴落がいつ来るのかを分かる人は誰もいません。

マーケットは日々調整されて動いています。今後、大きな調整が入ることは想定しておくべきです。そして調整より大きなマーケットの下落・暴落は必ずきます。

暴落時にポートフォリオに現金がなければ、資産が目減りする恐怖に負けて株を手放してしまう確率は思っているよりも相当に高い確率です。資産規模が大きければ大きいほど、その恐怖は増大します。

 

そのためには年齢に応じて、株式保有比率は低く抑えるように投資をするべきと思います。イデコや積立投資などは、基本ほったらかしで良いみたいな風潮がありますが、年齢に応じてリスク資産のポジションは縮小していくべきだと思います。

リスク資産の縮小をせずに投資を継続していると、タイミングが悪く定年や積立予定期間満了の間際に暴落が来て、その後回復せずという最悪パターンもありえます。

せっかく長い年月をかけて積立して築いてきた資産が、突然、その価値が半分以下になる恐れだって可能性としてはあり得ます。定年・リタイアが近付く前に、投資の出口戦略を立てながら、投資を行うことは重要なことです。

 

<利確をして現金保有率を高めた図>

 

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米国株は、右肩上がりで長期保有さえしていれば簡単に資産が増えるとは思ってはいけないと思います。

今のところ、米国市場が他の株式市場よりも、株価が上がりやすい性質を持っていますが、今後いつ仕組みや構造が変わりその性質が変わるかわかりません。

仕組みや構造の変化は、知らず知らずのうちにやってきます。

例えば、「投資家の皆さん、明日から仕組みを変えるので変化についてきてください」のような分かり易いメッセージは誰も発信してくれません。仕組みや構造を変えるときは、こっそりとわからないように行っているはずです。

 

個人投資家レベルでその変化に気付ける人は限られたごく一部の人達だけです。

 

バイアンドホールド・ほったらかし投資は簡単で楽です。

何も考えずに積立投資も簡単で楽です。

それゆえに簡単に資産を失う可能性は高いです。

 

コロナショック以降も米国株に継続して投資をしている投資家は、順調に資産が回復し含み益がでている人も多いと思います。来年に向けてさらに資産を増やすぞという方も多いはずです。その一方で、バブルを警戒する投資家層もいます。

 

ビットコインなどの価格推移を眺めていると資産のバブル化が始まっていると思います。株式の利益が出てきたなぁーーーと思ったら、一部を利確をして資産のリバランスをすることは、今後の投資活動において重要な行動の一つだと思います。年末になったので、自分への戒めも含めたうえでブログに書いています。

(現金保有2の図のように現金比率を増やしリスク資産比率を低くするなどで対応)

 

 

www.nikkei.com

 

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日経平均は、反落して今年の取引終了しました。

今日の米国はどうなるのでしょうかね?

ダウは30,000・SP500は3,700を巡る攻防がまだ繰り広げられるのでしょうね・・・

攻防戦をしり目に、持病のポチポチ病を克服するためにも、ブログ活動頑張ろう・・・


 

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脱税の世界史

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