ケチな「配当」拾う気なし  【観察系ブログ】

低ボラティリティETF「VIG」を極める! 

【開戦】投資=現金回収の意識を持つ   (投資方針)

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ブログに立ち寄っていただき、ありがとうございます。 サードステージです。

本ブログは、過去投資で失敗した経験・投資の忘備録を目的としています。

決めつけやこだわり持たない投資をしています。

ベースは米国ETF・個別株で、最終的には「VIG」に集約する投資を行っています。

(皆様の投資の参考となれば幸いです。投資は自己責任で行ってください。)

  

ヒートマップ・コロナ感染状況

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<ヒートマップ>

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<セクターマップ>

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<米国ーETFマップ>

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<米国以外・債券・コモディティ マップ>

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<コロナ感染状況>

※棒グラフは前日集計結果(土日及び反映遅いときはグラフ無し)

 

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 ↓最新情報はこちらからどうぞ 

www.bing.com

 

[QQQ]のチャート観察(コア投資)

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 ポジション確保済みー利益享受期間に突入中(QQQチャート観察は、今後削除予定

青色ラインより下がったときは、買い出動。

  

[SDIV]でゆっくり資産拡大(サテライト投資)ー超長期計画

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反発していますが、ゆっーーーくーーーり と買増し期間。

(1月~3月の間には調整がくるかも意識)

 

テーマ型セキュリティ関連ETF【BUG】で大きなリターンを狙う

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様子見は変わらず・急いで買い増し必要ない

 

気になった情報・個別株などの貼り付け

www.motleyfool.co.jp

www.motleyfool.co.jp

www.nikkei.com

www.nikkei.com

 

 

投資の最終目的を決めておくことー現金の回収

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投資=現金回収のイメージを常に持っておく。そして、株式は投資対象の一部であることを忘れないこと。現在は、米国株式環境が良いので、株を買い・保有している認識を持ち株式投資を継続することが重要。パフォーマンスが悪いときは、スパッと諦めて他の投資対象に飛び乗る選択肢もあることを意識しておく。資産を増やすにはお金の流れを整理して、現金化できる流れを作っておくことで、米国株以外に優れた投資対象を見つけたときには、すぐに移れるようにしておく。

 


 <現時点・米国株がベースの流れ>

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お金の流れを意識するため、ETFを3分類に分けて考える

 

コロナショック以降の資産形成のポートフォリオを構築するにあたり、3つの大枠(成長株「QQQ」・資産株「VIG」・配当株「VYM」)で、複数のETFを使い分けて資産拡大を図っています。

 

QQQ やテーマ型ETFのBUGへの投資は、投資の時間軸を重視して、種まき、育成期間、収穫をイメージしています。成長株は、マーケットに過熱感があるときに一部を利確して、現金化・資産株を買い増す・配当株を買い増すための加速装置の役割になります。QQQがコア・BUGがサテライトの位置づけです。

米国株の核となる資産株は、VIGとSMHにしています。VIGは他のETFと比べ低ボラティリティなことと、QQQとの重複比率が低いので、QQQとの相性は抜群だと思います。半導体関連ETFのSMHは、半導体底堅い需要を取り込むことができる投資対象として選択しています。VIGがコア・SMHがサテライトの位置づけです。

分配金を生み出してくれる配当株は、VYMをコアに、SDIVをサテライトとして運用。これらのETFは分配金を獲ることだけの目的に留めます。

分配金は成長株や資産株を買い増すために使用するか、一部は現金として貯めておきます。配当株の買い増しは、積極的には行わず配当株の比率は、資産株や成長株の比率より低く抑えます。配当株の比率を高めてしまうと、反比例のごとく資産拡大のスピードが遅れます。インカムを求めること=成長を犠牲にすることとほぼ同じです。配当の再投資で配当株を買い増すことは、資産拡大時期に置いて圧倒的に不利な投資行動です。配当株への投資は、資産拡大しお金持ちになってからでも十分に間に合うはずです。

 

株式で現金回収できるポイントは2つ

①成長株の株価上昇幅での利確(キャピタルゲイン狙い)
②配当株・資産株からの分配金確保(インカムの確保)

①・②の現金化を取り込み、資産株やゴールド(GLD)を買増すことで安定した資産拡大が可能になると思います。

 

iDeCoや積立ニーサはVOOと同じような金融商品がメインなので、投資対象を重複させたくない・ポートフォリオに独自性を求めたいという方の参考になればと思います。


<配当型 VYM> 

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 JNJやPG・VZなど安定した配当が望める企業の集合しているETFです。銘柄数もセクターも分散されており、配当型ETFの中でも長期的に安心して保有できるETFの一つです。

配当型ETFは、VYM 一択でも十分かと思います。ボラティリティはVOOより若干高め程度です。下はVOO

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まとめ

ETF8種のパフォーマンス表

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全面的な下げでスタートしました。

ダウ 30,000・SP500 3,700 のラインでしばらく低調な値動きになりそうです。昨年のポジションがあるので、リスクは取らない方針です。ゴールドには買いが集まっています。昨日は、急騰していたビットコインイーサリアムなどの暗号資産が利確されています。その資金がゴールドに流入している展開でしょうか。

株式だ・ビットコインだと決めつけずに、色々な投資対象を保有しているのが良さそうです。現金化するのは、まだまだ先のことですから・・・

 

国内の金価格も上昇しています。

↓金現物に興味ある方、リンク貼っておきます。

gold.tanaka.co.jp


 

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