ケチな「配当」拾う気なし  【観察系ブログ】

低ボラティリティETF「VIG」を極める! 

【警戒】「90%の投資家がバブル」だと警戒している・・・

f:id:ThirdStage:20210131094448p:plain


ブログに立ち寄っていただき、ありがとうございます。 サードステージです。

本ブログは、過去投資で失敗した経験・投資の忘備録を目的としています。

決めつけやこだわり持たない投資をしています。

ベースは米国ETF・個別株で、最終的には「VIG」に集約する投資を行っています。

(皆様の投資の参考となれば幸いです。投資は自己責任で行ってください。)

  

ヒートマップ・コロナ感染状況

f:id:ThirdStage:20210130150149p:plain

 

米国債10年利回り>

f:id:ThirdStage:20210130151911p:plain

 

 

<週間 ヒートマップ>

f:id:ThirdStage:20210130150224p:plain

 

<週間 セクターマップ>

f:id:ThirdStage:20210130151939p:plain

 

<週間 米国ーETFマップ>

f:id:ThirdStage:20210130150257p:plain

 

<週間 米国以外・債券・コモディティ マップ>

f:id:ThirdStage:20210130150320p:plain

 

https://finviz.com/

 

 

<コロナ感染状況>

※前日集計結果のため遅れ有(土日及び反映遅いときはグラフ無し)

 

本日、グラフ無し 

 

 ↓コロナ感染状況の最新情報になります。リンクを貼っておきますので、ご利用ください。

www.bing.com

 

英国型 変異種拡大マップ  1/29現在

f:id:ThirdStage:20210130214839p:plain


 

南ア型 変異種拡大マップ  1/29現在

f:id:ThirdStage:20210130214859p:plain


 

気になったニュースの貼り付け(個別株情報など)

 

www.motleyfool.co.jp 

www.motleyfool.co.jp

www.nikkei.com

jp.wsj.com

 

「靴磨きの少年」のエピソードから学ぶ

1929年10月24日の「暗黒の木曜日」の3カ月前、ジョン・F・ケネディ大統領の父である大物相場師のジョセフ・ケネディは、ウォール街の「靴磨きの少年」と交わした会話によって弱気の判断を固めたという。

「相場はどうかね」というケネディの軽い問いかけに、少年は得意げに答えた。「上がっています。石油や鉄道を買いなさい。天井知らずです」

街頭で働く靴磨きまで株の投機にうかれているのを知り、ケネディは持ち株をすべて売却。程なく訪れた相場暴落で1ドルも損失を出さなかった。

  

f:id:ThirdStage:20210130215855p:plain

 

世界各国の株価指数が歴史的な高値を更新する中、実はPERは過去半年間はほぼ横ばいで推移している。

年明けまでの株価の上昇は、企業業績の改善によってもたらされている。今の株価にはファンダメンタルズの裏付けがあり、バブルではないと言える。

  

アンケートによると今の株価を

・「完全なバブルだ」と答えた比率が16%

・「いくらかバブルだ」が46%

・「バブルの道をたどっている」が29%

 

一定規模の運用資産を持つ個人投資家の9割が今の相場を「バブルか、バブルに近い」と冷静にみていることになる。

 

市場にあふれる警戒論が共通して指摘するバブルの証拠は、

ビットコイン②テスラ株③上場時に中に何も入っていない特別買収目的会社(SPAC)の価格高騰

 

ビットコインなど暗号資産の時価総額は約1兆ドル

(世界株式市場の時価総額の約1%)

市場全体の規模と比べると、こうした資産の規模は小さい。

いま警戒論者たちがしきりに警鐘を鳴らしている対象は、市場のごく一部で起きている「局所バブル」ということになる。

 

ウォール街には「株式相場は不安の壁をよじ登る」という格言が語り継がれる。

市場に先行きに慎重な弱気派が多いうちは相場はなかなか崩れず、強気相場は意外に長続きするという意味だ。

裏返せば、バブル警戒論を唱えている人たちが強気に転じたときこそが相場の天井ということになるが、そのタイミングはまだ先になりそう。

引用元:日経新聞より

 

 

 

銘柄によってはバブルになっているけど、

「靴磨きの少年」のエピソードが示すような「総楽観」ではない。

 

 

定番:馬8頭(ETF8種)のパフォーマンス

f:id:ThirdStage:20210130150853p:plain

 

週間ー各ETFのパフォーマンス 

f:id:ThirdStage:20210130150707p:plain

 

大きな調整が来るのかもしれないけど、高リスク商品に投資をしていなければ、投資を止める段階ではなさそうです。健全なマーケット環境が整えば、先週に逃避した資金・これから逃避する資金も含めて戻ってくるはずです。ボラティリティが高いマーケットが続きそうなので、リスク管理をしっかり行って、マーケットに残り続けましょう。

 

 

f:id:ThirdStage:20210131094744p:plain

 

「 雄牛(強気) も 熊(弱気)は 株で儲けられるが、欲張り豚は破滅する

 

 

 

 

ブログを見ていただき、大変ありがとうございます。

 

リピーターの皆様、応援ありがとうございます。大変励みになっております。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

 

f:id:ThirdStage:20210131100932p:plain



 

ブログの内容が良かったときには、

応援の「1ポチ」どうぞよろしくお願い致します。

 ↓ ↓ ↓

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

 

 

投資は自己責任でお願いします。

ブログ更新のお知らせはTwitterで行っています。宜しければフォローください。

 

thirdstage.jp

thirdstage.jp

thirdstage.jp

 

thirdstage.jp

 

 

 

投資のためになった本を数冊紹介しています。

不定期更新

 

ビルゲイツをはじめ世界で活躍する著名人が、座右の書にしている「孫子の兵法」を分かり易く説明する決定版!

作者は、「孫子」解釈 第一人者 守屋淳さん

これを読めば投資でも百戦不敗に!

最高の戦略教科書 孫子

最高の戦略教科書 孫子

  • 作者:守屋 淳
  • 発売日: 2014/01/24
  • メディア: 単行本
 

 

 

長期目線で個別株投資を楽しみたいならこの一冊

個別株投資をするなら必見!これから米国株をはじめようと思っている方から、ポートフォリオを見直しを考えている方は一読の価値がある良書だと思います。今後も持続的な成長が見込める銘柄を紹介しているので、長期保有銘柄を選ぶときに非常に参考になります。自分もこの本を参考にして個別株を選定しました。

著者は、マネックス証券のハッチさん 

今こそチャンス! 資産を増やす米国株投資入門

今こそチャンス! 資産を増やす米国株投資入門

  • 作者:岡元 兵八郎
  • 発売日: 2020/12/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

☆バイブル☆ 全投資家必見です!

株式投資における指南書というべき書籍

投資で負けたくないなら、必ず読むべき書籍:説明不要の良書

 

GAFA銘柄保有者には、是非一度 読んでもらいたい

「脱税」と「税金徴収」にフォーカスし、今まで見えてこなかった世界史の裏側を知ることができます。ロスチャイルド家が衰退した要因や古代ギリシア古代エジプトの脱税事情・秦の始皇帝を悩ませた脱税など・・・偉人や国家の税金にまつわるエピソードが豊富で面白いです。GAFAの逃税スキーム・タックスヘイブンもこれを読めば丸わかりです。この本で税金に関するアンテナを高くすれば、GAFA銘柄の売り時がわかるかもしれないです。  著者は、元国税調査官 大村大次郎さん 

脱税の世界史

脱税の世界史