ケチな「配当」拾う気なし  【観察系ブログ】

低ボラティリティETF「VIG」を極める! 

【石油とタバコ】先細る需要と低迷する株価

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ブログに立ち寄っていただき、ありがとうございます。 サードステージです。

本ブログは、過去投資で失敗した経験・投資の備忘録(ほぼコピペ・文字数少な目)を目的としています。決めつけやこだわり持たない投資を行っています。

ベースは米国ETF・個別株で、最終的には「VIG」に集約する投資を行っています。

(皆様の投資の参考となれば幸いです。投資は自己責任で行ってください。)

  

ヒートマップ・コロナ感染状況

 

 

・国内金価格

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田中貴金属工業株式会社 (tanaka.co.jp)

 

 

<コロナ感染状況>

※前日集計結果のため遅れ有(土日及び反映遅いときはグラフ無し)

※ワクチン接種状況などは不定期にデータを貼り付け

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 ↓コロナ感染状況の最新情報になります。リンクを貼っておきますので、ご利用ください。

www.bing.com

 

 

情報貼り付け板

石油需要ピークについて

ビッグオイル(巨大石油企業)は中国の輸入が旺盛な状態には慣れている。だが、中国のエネルギー企業は、石油需要のピークを2020年代半ば頃に見据え始めている。石油精製中国最大手の中国石油化工シノペック)は12月、同国の石油製品需要が2025年にピークを迎えるとの予想を示した。

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(中略)

中国が石油需要のピークを迎える年は2025年ではないかもしれないが、特に20年代の後半に向けてはEVの普及が勢いを増すとみられることから、それほど後ずれすることもないのではないか。化石燃料企業の投資家は目下、このことを考慮する必要がある。

引用元:WSJ

jp.wsj.com

 

タバコ株は底打ちしたのか?

 フィリップ・モリスは、10日に実施した株主イベントで、グループ売上高におけるIQOS(アイコス)加熱式たばこなど無煙製品の比率を現在の24%から2025年までに50%超とする新たな目標を設定した。

たばこ企業は、たばこ株を積極的に購入しようとする投資家が減少している兆候を懸念しているが、これは当然といえる。バンク・オブ・アメリカによると、環境・社会・ガバナンス(ESG)基準に基づいて銘柄を選択するファンドには、2020年に1940億ドル(約20兆3000億円)の資金が流入したという。

たばこ株の売却は目新しいことではないが、倫理的・道徳的な課題に積極的に取り組む企業に投資する「エシカルファンド」への資金流入は今や無視できないほど大きなものとなっている。ESGポートフォリオの組み入れ比率では、フィリップ・モリスとアルトリア(マールボロの米国メーカー)はいずれもアンダーウエート。

たばこ企業の既存株主は、売上高と利益が回復力を示したにもかかわらず、昨年のたばこ株のパフォーマンスが悪かった理由について、ESGマネーの急増が原因ではないかとの疑問を抱いている。

アルトリアは、過去何年間も続いた米国内のたばこ販売数減少が、2020年には歯止めがかかったことを明らかにした。喫煙者は在宅生活を強いられ、通常よりも多くのたばこを消費した。だが、たばこ企業の高い配当性向も投資の呼び込みには不十分だった。フィリップ・モリス配当利回りは5.7%、アルトリアは8.2%と、S&P500種銘柄平均(1.5%)を上回っている。

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(中略)

たばこ企業は、エネルギー業界で進む化石燃料からの脱却や、電気自動車(EV)が選好され、内燃エンジンが徐々になくなっている動きを例とするかもしれない。これらの傾向はいずれも、無煙たばこに対するものよりもはるかに大きな支持を政府から得ており、従来型のたばこから電子たばこへの移行初期よりも多くの投資家から支持を得ているケースもある。たばこ会社は強力なマーケティングスキルを持っているが、電子たばこの販売はかつてなく難しいものになるだろう。

引用元:WSJ

 

 

jp.wsj.com

 

 タバコ銘柄 チャート

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綺麗な右肩下がり・・・

 

 

東証一部 予想配当利回り 10企業

 

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 「JT保有していたら、日経平均の上昇分ですら取れない。

www.nikkei.com

 

メモ

 

配当銘柄に投資をする上で気を付けるべきポイント

①減配リスクが高い銘柄に投資をしない 

(そもそも配当性向の高い高配当銘柄には投資しない・・・)

②減配や悪いニュースは「即売る」こと

・売りが殺到し元の株価水準までは回復しない可能性が高い

(現在の市場参加者のほとんどは、高配当株を買わない・・・ましてや減配銘柄は更に買われなくなる・・・)

 

減配銘柄は株価下落が止まらないので、買えば買うほどマイナスの複利が働く、入金力が落ちたときには、大きな損を抱えてしまう。

 

「運」が悪かったと思って、損切して仕切り直しをした方が、大きな損にならないはずです。

 

 

 

 

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www.nikkei.com


 

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www.nikkei.com

 

 

メモ2

高配当株のバイアンドホールドほど、時間を浪費し「損する」投資方法はない。

(投資の入り口が、日本株と高配当投資で半年ぐらいは回り道をしました…投資始めた時期、タイミングが良かったので、資金を大きく失うことはなかったけど、今でも時間のロスは感じますね。)

 

原油需要は先細る・・・原油価格が高いうちに SDIVは売ってしまう。

 


 

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馬蹄は「幸運のお守り」 

 

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