ケチな「配当」拾う気なし  【観察系ブログ】

低ボラティリティETF「VIG」を極める! 

【不要】バフェットが買ったエネルギー株

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ブログに立ち寄っていただき、ありがとうございます。 サードステージです。

本ブログは、過去投資で失敗した経験・投資の備忘録(ほぼコピペ・文字数少な目)を目的としています。決めつけやこだわり持たない投資を行っています。

ベースは米国ETF・個別株で、最終的には「VIG」に集約する投資を行っています。

(皆様の投資の参考となれば幸いです。投資は自己責任で行ってください。)

  

ヒートマップ・コロナ感染状況

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・国内金価格

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田中貴金属工業株式会社 (tanaka.co.jp)

 

<ヒートマップ>

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<セクターマップ>

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<米国ーETFマップ>

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<米国以外・債券・コモディティ マップ>

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https://finviz.com/

 

 

 

<コロナ感染状況>

不定期更新・・・週単位に変更でも良いかな。

 

 

 ↓コロナ感染状況の最新情報になります。リンクを貼っておきますので、ご利用ください。

www.bing.com

 

 

情報貼り付け板

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)は5%近くの下落。2020年12月期の税引き前利益が市場予想を下回ったことが嫌気されている。

鉱業のリオ・ティントは3%近く上昇している。20年12月期の利益が市場予想を上回り、増配を発表したことが好感されている。

鉱業のアントファガスタも高い。

www.nikkei.com


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欧州の2大石油メジャーである英BPと英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルは、株価が2019年末と比べて4割ほど安い水準で低迷している。

(20年12月期は大幅な減収や事業資産の減損処理により、2社とも2兆円を超す過去最大の通期最終赤字を計上した。現金創出力の高さや安定配当という前提が崩れ、投資家の離反を招いた。)

石油メジャーの苦戦を尻目に、株式市場では再生エネルギーのライバルが急速に評価を高めている。

洋上風力発電で世界最大手のオーステッド(デンマーク)は、20年10月に時価総額がBPを上回った。その後は抜きつ抜かれつで推移し、足元ではともに7兆円台で競り合っている。

石油メジャーは変革の実効性が見られている。

www.nikkei.com

 

バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが16日夕に米証券取引委員会(SEC)に提出した保有有価証券報告書によると、2020年10~12月期に石油のシェブロン株41億ドル相当を新規に取得していた。

シェブロン株は20年に3割下げ、ダウ平均(7%高)やS&P500種株価指数(16%高)から出遅れていた。現在のシェブロン配当利回りは5%台とS&P500(1.4%)に比べ高く投資妙味があるうえ、バークシャー将来の値上がりを見込んでいる。

シェブロンが1月下旬に発表した20年12月期決算は最終損益が55億ドルの赤字と4年ぶりの赤字に転落。売上高は前期比32%減った。新型コロナウイルス禍に伴うエネルギー需要急減での原油安が響いた。

失望を誘う内容だったが、ゴールドマン・サックスは投資判断を「買い」で維持する。21年の原油価格の上昇が業績改善につながり、「低い負債比率で財務管理は強化されており、配当など株主への利益還元を優先する方針は変えていない」ことを評価

 

www.nikkei.com

 

 

 

原油の動きが活発だ。原油先物はブレントとWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)がともに1バレル=60ドルの節目を突破。新型コロナウイルスパンデミック(世界的大流行)以前の水準に戻った。だが、不可解な謎がその回復に影を落としている。

 未解決の問題とは、国際エネルギー機関(IEA)のデータから姿を消し、「行方不明」とされた原油の量に関係している。このミステリーは2、3年おきに姿を現す。特にエネルギー市場がショックを受けた時に現れる。

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(中略)

原油トレーダーはIEAデータと自身の見立てが大きく異なる場合、それに乗じたポジションを取ることがあり、相場に影響する可能性もある。

 原油価格がコロナ前の水準に戻ったと喜んでいる生産者は、ロックダウン(都市封鎖)期間に世界がくみ上げた原油全体に何が起きたのかについて思いを巡らす必要がある。


jp.wsj.com

 

jp.wsj.com

 

主な引用先:日経新聞・ウォールストリートジャーナル・モトリーフール

 

メモ1

原油(エネルギー)とタバコは、ポートフォリオに混ぜない。
原油相場はプロが戦うところ・・・立ち入らない・タバコは配当をくれる一時的な清涼剤、長く保有すれば資産を食いつぶすガンになる可能性が高い…)

 

原油需給を見なければならない  (原油専門トレーダーの仕事)

・タバコは株価が下がったら買増ししなければならない(利回りハンターの変な宿命)

➡出来ない・損することはやめておく。

 

バフェットが買ったエネルギー株!とかの情報・・・

圧倒的な資金量の違い・そもそもの投資戦略が違う・追従する意味無し。

むしろエネルギー株は今が「売る」ときかもしれない。

 

 

 

株は、金利だけ見ておく

 

 

ボラティリティETF 「VIG」を極める

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※XLFが反転したら、買増しを行う

 

 

 

4分割観察シート

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※大型グロース(LG)・・・ラッセル1000 グロース(IWF)

 大型バリュー(LV)・・・ラッセル1000 バリュー(IWD)

 小型グロース(SG)・・・ラッセル2000 グロース(IWO)

 小型バリュー(SV)・・・ラッセル2000 バリュー(IWN)

 上記4つのETFの観察シート 

thirdstage.jp

 

馬8頭(ETF8種)のパフォーマンス

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メモ2

 

 

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テスラは時間外で下げ・再生エネルギーは、下げ基調が続く

しばらく下げ続けるから、ほっておく。

その間、落ちてくるリンゴは拾う・・・

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日中安値/高値 129.47 - 132.22

125-127では拾えそう

終値で127を切ったら、更に下でも拾えそう・・・

買戻し・買増しのチャンス!(指値対応)

 

しばらくは、マーケットがギクシャクするはず…

 

・再生エネルギー銘柄が下げきるまで、ハイテク株は下落基調。

・高PSR株は下落に耐える局面。欲しい株があるなら仕込み時。 

・デジタルピーク懸念でEコマ・SaaS銘柄は決算後に売られる覚悟は必要。

www.nikkei.com

 

・銀行株や製薬株は割安感から見直し買いの動き

 

 

 

ブログを見ていただき、大変ありがとうございます。

 

リピーターの皆様、応援ありがとうございます。大変励みになっております。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

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馬蹄は「幸運のお守り」 

 

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不定期更新

 

 

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